ジーコ

長田光司 Koji Nagata

1990年富山県生まれ。
信州大学教育学部時代に大学二年生で初海外で『ラオス』、大学4年生のときに『ケニア』に渡航。信州大学大学院教育学研究科に所属し国際学校保健を専門に学ぶ。

大学院修了後、新卒でJICAの青年海外協力隊に公衆衛生隊員として参加。
ラオスの文化をより深く知るためにラオスで出家する。
(詳しくはkindle書籍『ラオスで出家した青年海外協力隊: ラオスの仏教に学ぶあたたかい循環の作り方』 )

帰国後、カンボジアでスタディツアー企画・運営と執筆活動。
2019年に福岡に移住し、フリースクール「みんなの学び館」で事務局長として活動。
2020年からプロコーチとして活動。
親子オンラインスクールcocowithを立ち上げる。

またフォロワー1万3000人のTwitterアカウント「先生、学校は行かなきゃいけないの??」とブログ「コノミチ」を運営し、『「不登校」という言葉をなくす』ために、不登校問題を中心に多様な学び場や価値観について発信を続けている。

”「不登校」という言葉をなくしたい!”

これまでぼくはフリースクールのスタッフとして働き、不登校になった子どもたちと関わってきました。

 また、「先生、学校は行かなきゃいけないの??」という不登校問題を中心に、教育について発信するメディアを運営し、多くの不登校経験者やその保護者の悩みや想いを知りました。

 そのような経験から、この不登校問題を解決していくためには、多様な学び場と居場所を増やし、『学校に行く=教育』という考えから脱却し、『「不登校」という言葉を無くす』ことが大切だと思いました。

 cocowithでは、家でもどこでもオンラインで繋がり、子どもだけではなく、保護者も成長を感じることのできる全く新しい形の学び場を提供し、多様な学び場の一つにしたいです。


なみちゃん

並木由有 Yu Namiki

栃木県宇都宮市出身、愛知県在住。

小学3年から卒業まで不登校を経験する。

写真屋に4年勤務後、医療事務勤務の6年の間に結婚、出産を経験。一男一女の母親。
息子が2歳から療育に通い始める。(3歳でアスペルガーの診断)
親子療育園に息子と通うことで発達障がいについて考える機会が増え、勉強を始める。

その後、小学校の支援員として勤務。
カラーセラピストの資格を取得し、個別でカラーセラピーセッションを行っている。

幸せを追求し自己実現を目指す人を増やしたいという想いのもと、愛の循環をつくり、
自分軸で生きる人を応援している。

”大人も子どもも成長を楽しめる場を”

 わたしが不登校の時、「どうしてみんな同じにならないといけないんだろう…」と思っていました。

 でも、大人になって、「同じになれない自分でもよかったんだ」と思えたのです。
 自分軸で生きることの大切さを、子育てをしていて強く感じたからです。
 親のわたしがまず幸せであること、楽しく生きていることが子ども(家族)も嬉しいと思うのです。

 cocowithでは、大人の私たちが価値観を見つめなおすことが大切と考えています。
 子どもの成長を親が見守るのではなく、共に学び人生を歩んでいきましょう。


ざる

神前 洋紀 Hiroki Kamimae

鹿児島県南さつま市出身。
鹿児島県小学校教員として5年間職務を全う。子どもの「心」にフォーカスし、道徳教育を中心とした自立心を引き出す教育を推進。
退職後、鹿児島県沖永良部島にてフリースクールの立ち上げを行う。
現在は、教育プラットフォーム「」No name school 代表。
オンラインサロンを運営し、多様な居場所や教育の選択肢を模索中。
共同執筆した「密にならないクラスあそび120」がAmazon教育書ベストセラーとなるなど、多方面に渡り活動を広げている。

生涯続く教育を場所や年代を越えてつなぎ、「大人も子どもも関係なく『生きる』を応援し合う」社会を目指す。

 “いろんな生き方を認め合い、
応援し合える世界に”

鹿児島の田舎で生まれ育ち、狭い価値観のレールを疑うことも、脱線することもなく、教師になりました。

教師は、楽しくやりがいのある仕事でしたが、他人に敷かれたレールを走らされている気がしたので、退職しました。    

現在は、フリースクールを立ち上げたり、教育関係者が集まるオンラインサロンを運営したり、小学校で非常勤講師をしたり、メンタルトレーナーをしたりしています。

自分のやりたいことは、全部やってやろうと思っています。人生のお手本にはなれなくても、いろんな生き方があっていいんだよってことを伝えていきたいです。

cocowithでは、親も子どもも一人の人間として認め合い、お互いの人生を応援し合いながら、自分のレールを歩んでいけるようなサポートをしていきたいです。